洗髪後のドライヤー
髪に優しく、目指そう美しく豊かな髪
シャンプーしたあとのドライヤー

ドライヤーをかけると髪が痛む、という話は一度くらい聞いたことがあると思います。
髪が痛むからと、急いでいる時にしかドライヤーをかけない人もたくさんいます。

実際はどうなのか知っていますか?


ドライヤーはかけるべきか否か
実はドライヤーは髪の毛を乾かすためのものではなく、頭皮を暖めるためにかけるものなのです。
お風呂から上がったすぐは、体も十分温まっており頭皮も温まっている状態だと思います。 しかし濡れた髪のまま放っておいたら、髪の毛の水分によって頭皮はどんどん温度を奪われていき、冷え切ってしまいます。

他の項目でも触れましたが、頭皮の血行の流れが悪くなると栄養が運ばれなくなり、細い毛になってしまったり、最悪抜け落ちてしまったりします。

だからシャンプーのあとは、なるべく濡れた髪で放置しないようにドライヤーをかけたほうがいいのです。



ドライヤーで髪が痛むのはなぜか
しかしながら・・・ ドライヤー後やけに髪の毛がパサパサになってしまったり、枝毛が増えてしまうのも事実です。

これはなぜかというとドライヤーをかけすぎているからなのです。

上で書いたとおり、ドライヤーは頭皮を暖めるためにかけるものです。 だから毛先にはあまりかけなくていいのですが、実際は髪の毛をスタイリングするためにドライヤーをかけている人がほとんどだと思います。

そのためヘアスタイルが思うようにきまらないと、自分の思い通りになるまでドライヤーをかけたりしていませんか?
これが髪の毛が痛んでしまう大きな原因なのです。

美容室でブローしてもらうと、とっても手触りのいい髪の毛になっていますよね。 これは短時間のドライヤーで思い通りにスタイリングできるからなのです。











 
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